レザバト講座

レーザーバトラーをプレイする上での上達のコツとかうp。 基本的な動作から狙うところらへんまで。

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説明
反射レーザーで撃ち合って戦う、オンライン対戦アクションゲームです。
多くのプレイヤーが集まるサーバーに接続して、みんなで遊べます。
メイン武器のレーザーは、壁に当たるとはね返る性質があるので、
これをうまく利用して、相手の隙を突いて攻撃しよう。

これがレーザーバトラーの簡単な内容ですな。
とにかく一度はプレイしたことがあるからここを見ているんだと思います。
自分が足を引っ張ってしまってチームで負けてしまう、個人でカモにされる...
そもそもまず何をどうすればいいか分からない。そんな人はとりあえず読んでみよう。

①突撃は止そう
まずこれは初心者から上級者まで同じことが言えます。
このゲームは「突っ込めばなんとかなる」ゲームではありません
しかし、ただウロウロするだけでは的になるだけ。
そこで、とりあえず動かないで「相手がくるまで待ってみよう」
ズバリ言ってしまうと、上級者のいる場所に闇雲に飛び込んでも倒すことは厳しい。
なぜなら相手は反射できる位置を覚えているため。それなら相手が来るまで待とうということである。
このゲームは「攻撃側より防御側のほうが有利」になっています。
向かってきた相手をまずは迎撃することだけを考えてみよう。

②相打ちを狙おう
このゲームでさらに重要なことで、「相手が撃てるとき自分も撃てる」←これはかなり重要。
つまり反射神経さえあれば、まず「最悪でも引き分け」のゲームなのである。
相手がもし突っ込んできたときは、どうせやられてしまうと諦めず、相手が撃ってきたタイミングに合わせて
自分もZキーを押してみると意外にも相打ちになることがある。
もちろん相打ちはプラスマイナス0なため、チームで仲間に負担をかけることもないため、重要である。
相手を狙い撃ちするのが難しいと考えたら、相打ちだけを狙ってみても初心者のうちは悪くないと思う。

③シフトキーを使おう
シフトキーの役割を説明。自分の向いている向きを変えずに移動することが可能になる。
「シフトキーを押しっぱなしにしてるとやられる」という人も居ると思う。
しかし、シフトキーは「自分の攻撃のスキをなくす」ことができるものであるのだ。
相手が向かってきたとき「相手の方に向きを変えると同時にZ」か「相手の方にもともと向いていてZを押すだけ」
この二つになるが、もともと相手の方に向いていたほうが自分の指への負担が少ない。
相手の方に向いてシフト移動するだけで相手に圧力を加えることができるので、このテクは使っておきたい。

④後ろを見る
初心者にこんなことできるか!!!というのがまず第一であろう。
敵に攻められたり、グレネードを投げ込まれたりしては逃げる他ない。しかし、後ろを見ずに背を向けて逃げると
相手からすれば「反撃されず追い討ちをできる」という最大のチャンスを与えてしまう。
③で説明したシフト移動の相手への圧力で「相手の方を向きシフトで固定したまま下がる」を行うと
相手も追い討ちをかけようとして相打ち、またはやられてしまっては仕方ないと、深追いをしなくなる。
背を向けて逃げる行為は相手へスキを見せているようなものなので、まず逃げるにしても
「相手の方へシフト固定しながら逃げる」ということを実践してみてほしい。
最初は意識してやるといいが、中級、上級になると感覚で自動的に身に付くものである。

⑤攻撃したら下がろう
とにかく攻撃をした後は、レーザーであれボムであれ、一旦下がる。
レーザーバトラーでは「自分は攻撃したあと再び攻撃するまでの時間がある」ということ。
攻撃をしたが相手に避けられ、そのまま突っ立っていて撃たれる。ではお話にならないのは分かると思う。
シフトキーで相手の方に向きを固定し、攻撃したら壁に隠れるということを意識してやってみよう。
これをするだけで、相手からやられる可能性が大幅に減るはず。これは攻めるときにも適応される。
追いかけながら、攻撃しては隠れ、を繰り返すといい。
基本的に壁がないときは「相手と直線に並ばなければいい」
斜めに撃てる攻撃はトリプルレーザーだけなので、45度間隔に入らなければ問題ないということ。

⑥サブ武器はボムを必ず入れよう
別に個人の好きなのを装備すればいいだろ。という人も当然いるだろう。むしろ居ない方がおかしい。
しかしボムは「壁を唯一越えて攻撃できる武器」なのだ。
凄く普通なことを言ったが、この壁を越えて攻撃できる武器 というものはボムしかないわけだ。
ジャンプは自分が壁を越えて攻撃しないといけないし、着地にスキもできて危ない。
とにかく壁をはさんで相手が近寄ってきたら、ボムを投げながら⑤のように隠れるといい。
たとえば自分が罠とジャンプを使い、ボムを装備していないことが相手にバレたらどうだろう。
「あいつはボムがないから、こっちは壁に近寄ってボムで攻撃し放題だ」という結論になるわけだ。
もちろんこっちは全く反撃できない。ボムを避けつつ相手にジャンプで飛びつくのは至難の技だ。
ボムを「持っているだけ」で、相手の接近を抑える効果もあるということを覚えておいてほしい。

⑦アイテムに飛びつかない
この飛びつかないアイテムは「バリア、トリプルレーザー」以外のものを意味する。
アイテムは確かにほしい。移動も早くなるし、攻撃も連射できる。   が。
上級者の考えは「相手を倒してから安全な時に回収しよう」や、「相手を倒すほうが優先」と考えている人が多い。
つまり、アイテムを「餌」に、取られること覚悟で狙いをつけている人がいるということ。
スピードアップや攻撃速度アップを取りに行ってやられてしまっては元も子もない。
ここはグっと我慢して、此方もアイテムを取りにいった人に狙いをつけて撃破数を稼ごう。

⑧危険な箇所を確認
ステージの狙い目と反射位置を確認しておこう。
まず、攻撃と攻撃の重なるラインのある場所には「近寄らない」
どんなに警戒していても、自分は一方向にしか攻撃ができないので、横と斜めから狙われた場合、どうしようもない。
そんな状態に陥らないように、危険区域には近寄らないようにしよう。
慣れてくれば、自然に相手がどこを狙っているかがわかるようになってくる。
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Remilia・S
  • Author: Remilia・S
  • どうも、こんな辺鄙な所へ。
    基本的にレザバトを普通にプレイしているプレイヤーの一人です。
    対戦は気軽に申し込んでくれれば幸い。
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